加齢ばかりがしわやたるみができる原因ではないのです

シワやたるみは年齢だけが原因じゃない!

皮膚の乾燥じわやたるみに警戒しているけど、まだ若いし、年取ったときに対処しようとエイジングケアをつい後回しにしている人も少なくないようです。若い頃から毎日の肌対策をきちんとやっておくことで、将来のシミやたるみ対策になります。

年齢の影響のほかにも、皮ふを老化させる生活習慣は現代においてたくさん存在します。女性特有の体のストレスや、強い日の光の影響、肌のカサつき、間違った美容法などです。齢を取ってしまうことは誰にも止められませんが、日々のスキンケアと心掛けひとつで乾燥ジワや緩みのない陶器のようなお膚を目指す事は誰でも可能な事です。

いちど出来た皺やたるみは、どんな原因で出来たものかを知っていく事で、対処方法が異なってきます。

眼元や、口元に出来る小ジワや、顔容の変化によって肌にクセが付いてしまった表情ジワ、肌の水分代謝が失われて引力に引かれた事で出来るようになった弛みなどもあります。

細かいしわが出来る所は、肌の保湿対策が大切です。表情皺に於いては、目立ち易い箇所により丁寧なケアを行うといいでしょう。保水効果があるヒアルロン酸や、お肌の弾力を維持するコラーゲン(Kollagen)etcは、年を共に減っていきますが、精神的ストレスや紫外線のダメージを受け易い合成物でもあります。

口輪筋のうごきが膚のたるみに関る場合、表情筋トレーニングが解決策として役立ちます。しかし、角質層の老化は修復が困難とされ、二十歳代の時は十分に備わっていた水分保持機能保水機能、肌弾力が低下し、やがて引力に引っぱられて皮膚が垂れてたるみになってしまいます。

ジャンクフードをよく食べる生活を続けていたり、直射日光を外仕事で浴びる機会が日常化している場合、膚内部のバリア機能が無くなってたるみやすくなるので注意しなければなりません。

出掛けるときには、一年を問わずに日焼け対策をして、過剰にストレスをためない日々を心掛けることがしわやたるみ回避につながっていきます。

      2016/11/19

 - アンチエイジング